カテゴリ:自宅&DIY( 2 )

Butako福岡へ! はじめてジモティーを利用する

8月27日(土)

本日は、待望のダイニングテーブルと冷蔵庫を取りに、軽トラックで福岡まで行って来ました。
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…と書きつつ、実は、冷蔵庫に限っては、クロネコヤマトの『大型家具家電配送』で、直前にお願いしました。
というのも、トラックに積んだりするのに人手がいるし、ロープのかけ方もまったく知らないことに、数日前に気づいたからです。(トホホ)

しかも冷蔵庫って45°以上傾けたらいけないって知っていました?
これを聞いて一気に運ぶ自信がなくなりました。

当初、冷蔵庫ありきで、どうせ福岡まで行くのならと、ジモティーというサイトを通して、ダイニングテーブルや電球の笠などを依頼したのですが、
冷蔵庫を取りやめたので、なんのこっちゃ…と思いつつ、もうジモティーのアポも断れない段階に来ていました。

それに待望の…と書くほどダイニングテーブルが魅力的で、これを取りに行くためだけにガソリン代と高速代を払っても惜しくない、とは思っていました。

ジモティーは、ペルージャの親友Tさんが教えてくれたサイトなのですが、要らないものを無料であげたり格安で譲ったりするお知らせコミュニティです。
残念ながら山口市の市場はあまり円熟しておらず、出されているモノが少ない(涙)
しかし福岡や広島まで行けば、結構素敵な家具や小物を格安で手に入れることができます。

前置きが長くなりました。

一方の冷蔵庫の持ち主は、Yちゃん。
3年前から福岡県糸島市に住んでいて、野菜を作る農家さんです。
結局クロネコに運搬は頼んだのですが、福岡市に行くついでにYちゃん宅にも行くことにしました。

これが山口市のある職場でお世話になるであろう方が貸してくださった軽トラ。
なんとエアコン付きで快適です。
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でもマニュアル車だったので、日本車の左手でのギアチェンジに慣れていなくて、ちょっとてこずりました。
(イタリアのギアは右手で操作)

道先案内は、Google maps様に一任。
はじめて使ったけど、これが本当に秀逸なんです。
(ただし、最新のバージョンはアナウンスの女性の声が機械的になったと不評らしい)
携帯を置くところがなかったので、マスキングテープで風向口付近に固定しました。
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レッツラゴー!

途中、王司ドライブインに寄って、お土産を購入。
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福岡市内の都市高速線、若干複雑だったけど、ナビのおかげで快走。

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そして糸島市に到着しました。

久しぶりのYちゃん。
10年前、フィレンツェで料理修行を行っている際に出会いました。
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彼女は靴職人として修行に励んでいた時代です。

到着時刻が12時15分…ということでランチを冷蔵庫にあるもので、ぱぱっと作ってくれました。
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自家製の茄子の煮浸しやウリの奈良漬が絶品でした~。
ご飯お代わりしちまった★
その後の身の上などを語り合っていたら、あっという間に時間は過ぎ…。
ジモティの受け渡しの約束があったので、糸島を後にしました。

福岡市薬院のコンビニで待ち合わせし、ある女性から電気のシェードを購入しました。
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(しかも電球付)
800円でおしゃれなシェードをゲット!
これは台所にあうだろうなぁ、とイタリア語ガイド検定に行く電車の中で思い、話をまとめたのだった。スマフォがあるので、本当に便利ですよねー。

薬院の後は、福岡空港方面にある金の隈地区へ。
向かった先はリサイクルショップです。
そこで、お目当てのダイニングテーブルとイス2脚のセットを10800円で購入しました。
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イタリアのウーディネにあるcalligarisというメーカーです。
ちょっと古いモデルのようですが、当時は15~20万円くらいで購入したのでしょうね。

伸長式で広げると6人くらい座れそうです。
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個性的でシンプルないすが2脚付いているのも、決め手でした。

リサイクル屋さんなので、それ以外にもいろいろとあり、早速物色をします。
そこで食器棚が来るまでの中継ぎとして、キャスターつきのラックを850円で。
ボックス型の本棚、大きなツル性の箱2つ、アジアンテイストのライト、小鍋などを購入し、ダイニングテーブルとあわせて13000円でディスカウントしてもらっちゃいました。

そして嬉しいのが、店の人がそれらのものを、軽トラに並べて、動かないようにロープをかけてくださったこと!
その手つきの鮮やかさといったら!!
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おかげで、帰りの道中もまったく荷物がはずれることなく、安心して高速道路で帰ることができました。

朝9時に山口を出発し、山口の家に着いたのが18時45分。
それから荷解きをして、家に持って上がり(テーブルの移動に骨が折れた)、軽トラを所定の位置に返した時は、20時になっていました。
本日の走行距離400km。
初めての軽トラ、初めての道でしたが、事故もなく、無事に任務を遂行できて、本当に満足です。

さてさて、ダイニングテーブルのおかげで、やっとご飯がテーブルで食べられますね!
そして明日は冷蔵庫がやってきます。
一歩ずつ前進。
ぼちぼち家の保全をしていくぞ~!!
                                butako170
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by yamaguchi-sosei | 2016-08-27 23:39 | 自宅&DIY | Comments(0)

イタリア人が住む(予定の)純和風の家 in山口

こちらの内容は、2016年8月1日付けの『butakoの2年間の休暇』でお伝えした内容をコピーしたものです。
新情報もアップしていきたいと思いますので、お楽しみに!

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*********

7月に日本に帰国中、実は山口市へ行っていました。
理由は、8月末から住み始める家の下見です。

9月からお世話になる山口市観光課の方と、見学する家をいくつか回りました。
あらかじめ、観光課の方が候補を出していてくれていて、私がさらに絞り込んで4軒を見学したのですが・・・。

ロベルト183cm、butako170cmと、でかいコンビなので、間取りが大きめのものをチョイス。
ただ、市の想定していた赴任用の住宅は『1人住まい』を前提としていたので、予算内の物件は、狭いか古いか・・・といったところ。

でも、まぁ、あまり贅沢は言っていられないし、雨露さえしのげたら、と思っていました。


結構気に入った物件。

家の中の設備が綺麗。
でも若干狭いかなぁ。


どこも「帯に短し、たすきに長し」だわね、と思い、候補の3軒(4軒の物件はカップルお断りということで土壇場で断られる)を全部見終わったのですが、ロベも私もどうも、いまいちピンと来ずに、終了しました。

見ることが叶わなかった4軒めは、一の坂川沿いの閑静な住宅街。
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春は桜、初夏は蛍が楽しめます。
ロベルトは一目でこの地域が気に入ったのですが・・・。
このままだと今日見た3軒から決めないといけないかしらねぇ。

と、そのとき、観光課の方が、butakoさんが働く予定の大路ロビー(大殿地区のふれあいロビー)へ行ってみませんか?
との提案で、ご挨拶もかねて伺うことにしました。

そこで9月からご一緒させていただく、KさんとSさんにご対面。
挨拶早々、家探しの報告をお二人にしているなかで、ロベルトが「せっかくだから日本家屋の一軒家に住みたい」と言い出しました。

Kさん、まさかそんな物件ご存知ないわよね?
と、新参者なのにずうずうしいbutako。

「ちょっと待ってくださいねー。」
なんとしても力になりたい・・・と、大路ロビーのリーダー的存在のHさんに電話でヘルプを求めたところ、Hさんが、速攻飛んで来てくださったのでした。

幾つかの候補があがったなかで、立地も内容も価格もピシャリな一軒を発見!!
翌日、その家を見せていただくことになりました。

その家というのが、こちら。
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ロベルトが一目惚れしてしまった物件です。
縁側がある完全一軒家です。

6畳と4畳半の和室と、廊下を挟んで台所が。
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勝手口が2つあり(!)そこを出ると透明なトタンを張った裏手のスペースがあり、でっかい二人が住んでも、圧迫感はなさそうです。

なによりもロベルトが気に入ったのはすばらしい日本庭園。
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家主さんが同じ敷地内に住んでいるので、お庭は手入れが行き届いており、これぞ『ザ・ニホン』なたたずまいです。
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ロベルトが夢中になるのも分かるわ~。

しかし、その和室も畳は波打ち、天井は隙間があり、風の日は埃が落ちてくると言います。
洗面所は、お湯は出ないし、ウォシュレットもない。
お風呂は脱衣所が狭く、浴槽も狭く、追い炊き機能もついていない。

現在の一般的な家の常識からしたら、ないないづくしです。

観光課の方には、

畳は張り替えますよ。
ケーブルテレビもなければひきますので、そこは大丈夫です。
butakoさんが家でも集中して仕事できる環境かどうかで決めてください。

と言われました。

そりゃそうだ。

そこで一度この案件は持ち帰って、ロベとよーく話をして決めた・・・と言いたいところですが。

ロベが『恋は盲目』状態で、この家でないと僕はホームシックで発狂する、とか言い出す始末。
おまえは子供か~!!と思いつつも

「たしかに日本のアパートは狭いし、周りは画一的な住宅ばかりだし、ロベの言うことも一理あるかな」と私も考え直し、なによりも、小さい工夫を積み重ねて住むのも悪くないなぁ、とbutakoのチャレンジ精神がメラ~と燃えてきたので、こちらの物件にすることにしました。
(単にロベルトに根負けしたという説も)

仕事はPCと机があればできるので、そのあたりは心配ないですね。
集中したいときは6畳間と4畳半の間のフスマを閉めることで解決ですし。

ということで、これから市のほうで、畳の張替えと予算内での家財道具の調達をしていただきます。
ちょっと、いや、かなりワクワクしてきた新居への引越しです。

原状回復が条件なのですが、そのなかでも住みやすく変えて行きたいと思います。

                           butako170
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by yamaguchi-sosei | 2016-08-24 11:26 | 自宅&DIY | Comments(0)