カテゴリ:山口のイベント( 3 )

地上のパラダイス?! 湯田温泉 酒祭

お猪口を1500円で買って、飲み放題!
こんな素敵な祭りが湯田温泉で年に一度、行われます。
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去る10月9日晴天の日曜日。
ロベルトと2人で、湯田温泉酒祭に行って来ました。

1500円で前売りチケットを買っていたので、それを持ってまずは湯田温泉地区の井上公園へ。
そこでお猪口と替えて頂きます。
(当日券は2000円でした)
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butakoたちが到着したのが午後2時過ぎだったので、もう会場はスゴイ盛り上がりでした。
こちらが会場のマップ。
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①~④のポイントで、無料試飲が可能です。
一方A~Tのポイントは、各酒メーカーのブースで、今年一番のお酒を有料で試飲させてくれます。

ご覧ください、朝から祭りに参加されている方々が、いい感じに出来上がっています~★
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無料のブースでは、時間制でよいお酒も出してくれていました。
たとえば、雁木が飲めるのは、11時、14時、16時…のように、時間を決めておき、提供量を限定しています。
でももっとカジュアルなお酒ならば、常時飲むことができるんですね。

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また、湯田地区には、いたるところに足湯があります。
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なのでお酒に疲れたらのんびりと足湯につかり、酔いが醒めたらまた飲んで・・・と一日中、祭りを楽しむことができます。

そしてお酒を飲みながら、フードも楽しむことができちゃいますよ~。
ロベルト、ご満悦で頬ばっているのは、鮎の塩焼き。
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これがまた、日本酒とあうんだなぁ~!
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イベントにちなんだグッズも見逃せません。
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大殿大路にあるアトリエa.p.r.×旭酒造の獺祭ポーチ。
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前掛けを使ったお洒落で使い勝手のよさそうなポーチですね。

また湯田のインフォメーションセンターにある『狐の足跡』の有料足湯もいい感じですよ。
利き酒セット500円を飲みながら、のんびり足湯につかるのも乙なもの。
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夕方になると、参加者はほぼラテン系のノリになってきて、ここは地上の楽園?!と思うほどの楽しさ♪
butakoはこのあと、温泉に入らないといけないので、そんなに酔えなかったのですが、祭りの雰囲気には、大いに酔うことができました。

イタリアでは頻繁に行われるワイン祭りですが、日本ではなかなかお目にかかれません。
年に一度、湯田の町が日本酒で活気づくのは、素敵なことですね。

湯田温泉酒まつり
情報はこちらをご覧ください。

                                     butako

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by yamaguchi-sosei | 2016-10-14 18:19 | 山口のイベント

アートふる山口を満喫★

『アートふる山口』にロベルトが参加して、私はそれのお手伝いに大忙しでした。
イベント開催の2日限定のイタリア輸入店Beh che e'?! (ベケ~?!)は、おかげさまで大盛況!
感謝、感謝です。
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ウンブリア州のオリーブオイル、トリュフソース、アロマソルトは、おかげさまで完売。
ロベルトの絵を元に作った絵葉書やメッセージカードも好評でした。
飾っていたロベルトの作品も、素敵だと言って下さる方もいて、反応も良かったです。
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そして何よりも素敵だったのが、地元の方と触れ合うことができたこと。
山口市内外から来た方々と、連絡先を交換したり、お友達になることもでき、少しばかりつながりを持てたことは大きな収穫です。

また、ロベルトと私までが、『着物でアートコンテスト』のモデルとして出場しました!

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こちらのコンサートですが、着物に親しんでもらおうと、着物そのものの新しい着こなしや、着物をリメイクした洋服などを披露するショーです。

ロベルトは、萩から審査員として参加した周布政之助氏に、目をかけて頂き、一緒に記念撮影をしていましたよー。

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刀や脇差のさしかたを指南頂いていました。
着物を着せてもらえるコーナーもあり、かわいい着物姿の女子と一緒にパチリ。

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ロベルトの表情、かなーり目じりが下がってる?

山口市大殿地区のあらゆるところで、2日間に渡り、同時にさまざまなイベントが開催されていました。
アンティーク車をずらりと並べて。

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いくつになっても男子は少年のままねー。

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街角で繰り広げられ竪琴ライアーの演奏もあり、思わず足を止めたりして。

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一の坂川も、色とりどりの布で装飾されています。

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あ、どっかで見た風景…と思ったらRasiglia村のペネロペ祭もこんな感じだったわねー。

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そして 『アートふる山口』の根幹をなすのが展示です。
店舗や、一般の方のお宅を開放し、アートや工芸品を展示&販売しています。

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丸二日間楽しめるアートふる山口。
本当は山口市と近郊の方だけでなく、県外からも国外からも人が来て欲しいくらい、充実したフェアでした。
おすすめですよー!!

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by yamaguchi-sosei | 2016-10-13 23:42 | 山口のイベント

山口市の夜の魅力…ゆらめき回廊2016を終えて

山口市にある国宝『瑠璃光寺の五重塔』ですが、日没から22時までライトアップされていることは意外と知られていません。
そのライトアップにさらに幻想的な魅力を倍増させるイベントが、『ゆらめき回廊』です。
(記事内の写真:兼行太一郎氏)
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ゆらめき回廊とは、およそ1000個のフローティングキャンドルを、瑠璃光寺内の公園(香山公園)に配置して、公園内を散策してもらうイベントで、毎年9月半ばに行われています。

ことしは台風16号のため、初日18日は中止となりましたが、
19日は規模を縮小してのキャンドル点灯と、瑠璃光寺にてハンマーダルシマーの演奏会を行いました。

あいにくの雨でしたが、雨ゆえの嬉しいサプライズも。
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濡れた石畳にキャンドルが反射して、幻想的な雰囲気に・・・。
配置したキャンドルは100個でしたが、これが1000個だったらどんなに美しいでしょう。

コンサートは、ハンマーダルシマー奏者yuichi FUJISAWA(藤澤由一)氏をお迎えしました。
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ペルシア生まれで、ピアノの原型であるこの楽器。

どこかオリエンタルな音色と、美しい響きが魅力です。
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お堂の雰囲気もすごく良くて、ハンマーダルシマーの演奏と絶妙にマッチしていました。
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途中、雨が強くなり、キャンドルのほとんどが全滅になってしまいましたが、
小ぶりになった際に、新しいキャンドルを点けて、なんとか回復。
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コンサートを終えて買える人々を、灯し火でお送りすることができました。
11月は毎土曜日に、キャンドルを点灯する予定です。
五重塔のライトアップ*とあわせて、お楽しみいただけます。

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山口市内観光は、日中の散策ももちろんですが、夜の美しさが隠れた魅力だと思っているbutako。
一の坂川周辺は、明かりも控えめなので、しっとりとした秋の夜長を楽しみながら、
瑠璃光寺 五重塔のライトアップを眺めるコースがおすすめです。

周りが暗いので、天気がよければ満天の星を楽しむこともできます。

皆さんも是非、夜の瑠璃光寺に訪れてみてください。
*五重塔のライトアップは毎日日没~22時までです。
(入場無料)

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by yamaguchi-sosei | 2016-09-22 13:51 | 山口のイベント