山口市の夜の魅力…ゆらめき回廊2016を終えて

山口市にある国宝『瑠璃光寺の五重塔』ですが、日没から22時までライトアップされていることは意外と知られていません。
そのライトアップにさらに幻想的な魅力を倍増させるイベントが、『ゆらめき回廊』です。
(記事内の写真:兼行太一郎氏)
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ゆらめき回廊とは、およそ1000個のフローティングキャンドルを、瑠璃光寺内の公園(香山公園)に配置して、公園内を散策してもらうイベントで、毎年9月半ばに行われています。

ことしは台風16号のため、初日18日は中止となりましたが、
19日は規模を縮小してのキャンドル点灯と、瑠璃光寺にてハンマーダルシマーの演奏会を行いました。

あいにくの雨でしたが、雨ゆえの嬉しいサプライズも。
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濡れた石畳にキャンドルが反射して、幻想的な雰囲気に・・・。
配置したキャンドルは100個でしたが、これが1000個だったらどんなに美しいでしょう。

コンサートは、ハンマーダルシマー奏者yuichi FUJISAWA(藤澤由一)氏をお迎えしました。
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ペルシア生まれで、ピアノの原型であるこの楽器。

どこかオリエンタルな音色と、美しい響きが魅力です。
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お堂の雰囲気もすごく良くて、ハンマーダルシマーの演奏と絶妙にマッチしていました。
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途中、雨が強くなり、キャンドルのほとんどが全滅になってしまいましたが、
小ぶりになった際に、新しいキャンドルを点けて、なんとか回復。
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コンサートを終えて買える人々を、灯し火でお送りすることができました。
11月は毎土曜日に、キャンドルを点灯する予定です。
五重塔のライトアップ*とあわせて、お楽しみいただけます。

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山口市内観光は、日中の散策ももちろんですが、夜の美しさが隠れた魅力だと思っているbutako。
一の坂川周辺は、明かりも控えめなので、しっとりとした秋の夜長を楽しみながら、
瑠璃光寺 五重塔のライトアップを眺めるコースがおすすめです。

周りが暗いので、天気がよければ満天の星を楽しむこともできます。

皆さんも是非、夜の瑠璃光寺に訪れてみてください。
*五重塔のライトアップは毎日日没~22時までです。
(入場無料)

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# by yamaguchi-sosei | 2016-09-22 13:51 | 山口のイベント | Comments(0)

萩に1DAY トリップ★ その1 岩崎酒造

先週、萩に行ってまいりました。
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萩といえば、萩・津和野とよくワンセットにされますが、二つの町の距離は50KM。
関西でいえば、須磨から梅田(大阪)くらいはあるわねー。
しかも津和野は島根県だった、という事実!

今回は親しくさせていただいているRさんとだんな様、Rさんのお友達のKさんと4人で出かけました。
車で1時間弱の旅ですが、景色が牧歌的でいい~
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途中、地産の野菜を打っている販売所にも立ち寄り、ハスイモを購入。
このあたりは美東(みとう)ゴボウも有名なのだとか。


車は緑の中をぐんぐん走る。
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山口は本当にドライブするのに気持ちがいいです。
農村の風景、美しい田畑、たまに通り過ぎる直売所や道の駅。
(ウンブリア*も良かったなぁ、しみじみ)
*ウンブリアとは中部イタリアでbutakoが10年住んでいたところです。

そして萩に到着。
え?
萩って港町?
恥ずかしながらbutako、そんなことも知らなかったのですよー。
城下町の街並みを楽しむ前に、Kさんのご実家『岩崎酒造』の酒蔵を、少し見させていただきました。
(通常、公開はしていません。ご実家に呼ばれたついでに特別拝見しました)

岩崎酒造で造られているのは『長陽 福娘』(ちょうようふくむすめ)。
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その銘柄は1種類ですが、吟醸、純米吟醸などお米の歩合の違いや、仕込みの違い、酒米の違いなどで、実に13種類もの『長陽 福娘』があります。
どんな違いがあるのかは、後のお楽しみ★

通常酒造りは寒くなってから。
なので現在は蔵では製造は行われていません。
でも蔵内は清潔に保たれていて、それだけで酒造りに真摯に向かい合っていることが分かります。
瓶詰めの機械たち。
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もう半世紀以上も前から使っており、替えの部品もないくらいの年代モノ。
よく働いてくれています。

「昔は杜氏を雇っていたのだけれど、今は社長である兄が杜氏もやっているのよ」とKさん。

酒造りは昔から杜氏が担っており、一般企業でいうと製造部長や研究所長といったところ。
でも一般企業と違うのは、杜氏には絶対的な自信と自分の作りたい酒、がある場合が多く、社長と衝突することもしばしば。
かつてのように杜氏の作る酒のトレンドが皆の飲みたい酒・・・という時代ではなく、
消費者の動向をつかみつつ、蔵元(酒造メーカー)の個性を発揮し、選ばれる酒造りをする必要がでてきました。
社長の作りたい酒を造るために、お兄さん自らが勉強され修行を積み、杜氏もされているそうです。

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醸造用のタンクも昔は大きかったのに、今はこのサイズの2304Lだそうです。

その倍を仕込むとしても、大きいタンクにはせずに、このサイズを2つ造ります。
酒造りは繊細な作業。
小さいタンクのほうが、品質管理がしやすくて良いとのこと。

こちらはKさんのパートであるアルコールやその他のデータを測るための部屋。
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(Foto: Rumi Tanabe)
アルコールが0.1%違っても、厳しく指導されるのだそう。
そのあたりは税務署のチェックが入ります。
(保健所ではなく税務署というのが、すごくびっくりしました。お酒と税は密接な関係があるけど、こんな行程にまで!)

その後、2階の納屋の部分にもお邪魔して…。
Kさんは「こんなに狭くて汚いところ」と恐縮されていましたが、
このカオス、古いものが積み上がっているワクワク感がたまりません。
Rさんも童心に返ったみたいにワクワクしていましたよー。

蔵は昔ながらの土壁。

夏は涼しい利点があります。
100年以上も前からある建物を、受け継ぎ、酒造りに励んできました。
こうした昔ながらのモノを残しながらも、貯蔵質はエアコンを取り入れ、品質の保持に努めています。

仕込み水を味見させていただきました。
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やや柔らかめのお水。
わずかですが舌を締め付ける収斂性を感じたのは、ミネラルのせいかしら。
ここは三角州の真ん中に位置しており、蔵の井戸に湧き出る地下水を使っています。

この後、昼食を食べに出ますが、ふたたび蔵元を訪れた時には、社長さんにお目にかかることができました。
夏場の酒造りのない期間は、営業のため東京や大阪などの出張に飛び回っているといいます。
「お兄ちゃんがいて、ラッキーだったわよ」とKさん。
そうbutakoはいつもラッキーガール(笑)

常々思っていた疑問をぶつけます。
お酒の味を決めるのは、何ですか?

butakoはソムリエの資格を持っていて、イタリアワインについて一通りのことは習っています。
ワインは、原材料(生育地も含め)、発酵時の温度、時間、マセラシオンの有無、熟成方法などが絡んできます。
しかし日本酒は???

お兄さんいわく、
お米の味と酵母の種類、そして製造工程だそうです。
もちろん仕込み水の違いもあるのですが。
ワインとほぼ一緒ですね。
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岩崎酒造では、酒米には山口県産の山田錦を使っていましたが、現在は、銘柄によっては『西都の雫』、または日本晴を使っています。
当初、山田錦を使って品質の向上に努めていましたが、東京で他の酒蔵と交流するようになり、他の米を使うという視点を持ったそう。
西都の雫は山口県が開発した米。
山口ブランドでどれだけ美味しいお酒が造れるかチャレンジするのは、面白いですね。

岩崎酒造の目指す味は、米本来の持つうまみを感じるやや辛口のお酒を造っています。
なので、酒米も3種類も異なるものを使い、それぞれの米の味を生かしているそう。
これは是非とも飲み比べて感じたいところ。

そして、面白い試みも。
特製の萩焼きの2種類のぐい呑みがついた『長陽福娘 西都の雫』セットで売っています。
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猪口のカタチは大きく異なり、一つはふちが開いていて、もう一つはアンバーグラスのようにすぼんでいるもの。
グラスの形で香りが異なるので、2つの猪口で飲み比べて欲しい、という粋な社長の計らいです。

今回、butakoが新しく学んだ日本酒用語をご紹介。
『ひやおろし』…冬仕込んで春できた酒を、秋まで熟成させること。もうそろそろ『ひやおろし』の時期ですよー。
『山廃仕込み』…普通、発酵のための酵母は購入するのだが、自家発酵し培養させた酵母を使う製法。

1本、購入させていただこうと思い、
山廃なのに山廃らしくない…という言葉に惹かれて、山廃仕込みを頂きました。
通常、山廃仕込みは、自家発酵と培養の途中で、いろんな菌が繁殖し、雑味の多い山廃独特の酒に仕上がるそうです。
しかし、こちらのお酒は雑味はほとんどなく、すっきりした味になっているそう。
きっと培養のやり方が良かったのでしょうね。
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これは試飲が楽しみです~!!

butakoの日本酒を巡る旅は始まったばかり。
これから山口で日本酒を極めよう、と思った、そんな事始めの一日でした。

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# by yamaguchi-sosei | 2016-09-21 07:13 | 山口県の見所 | Comments(0)

トコロテンを魚屋さんで買う

みなさん、トコロテンっていつ食べました?

butakoはかれこれ10年以上、食べてなかったなぁ。

山口に来て3度目の週末を迎える頃、いつも行く魚屋さんでトコロテンを売っているのをみました。

「!?」

見てすぐに何であるかが分かりましたが、でもまさか魚屋さんに売ってるなんて~!

びっくりです。

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さっそく1本買うというと、すぐさま木製の押し器に入れて、むにゅう…とやってくれます。


袋に入れて口を堅く結んで、はい、60円


安い!










今日は、台風接近中だったので、雨の庭を見ながら、ところてんに黒蜜をかけておやつに。

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昨晩は甘酢で食べ、今日は甘味で頂いた。


魚屋さんでところてんを買うのは人生で初めての体験でした。

甘酢の割合は、米酢・砂糖・しょうゆを大さじ1杯ずつ。隠し味に昆布パウダーを少々。

からしを載せて食べました。


海由来の金属臭(ミネラルの風味なのですが)がして、これぞ正しいトコロテンの味、と感じました。


トコロテンが魚屋で買える山口市が、ちょっと自慢に思う今日でした。







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# by yamaguchi-sosei | 2016-09-18 18:44 | 山口あるある | Comments(2)

外国人観光客が日本に期待すること

自分のアーカイブ代わりにもbutakoブログを活用しようと思います。
毎日、わがmailに洪水のように流れてくるメルマガなどから、気になる情報を抜粋!

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(写真:金光酒造にて、ソムリエのステファノが試飲用のお酒を注いでくれました。)

本日はAllaboutの以下の記事です。

訪日旅行者が日本に来たらやりたいこと、ベスト5

日を追うごとに来訪者数が増えている訪日外国人旅行者(インバウンド)。2016年度中には、ついに2000万人を超えると予想されています。ここでは日本に旅行にきた外国人がやりたいことベスト5と、国ごとの傾向の違いをお伝えします。

マイケル カナート

インバウンド・訪日外国人向けビジネスガイド マイケル カナート



以下、自分の意見を入れながらのマイケル・カナート氏の記事の抜粋です。
抜粋部分は黒、butakoの感想は青色で記します。

訪日旅行者がついに2000万人を突破する?!

2016年度中には、ついに2000万人を超えると予想されています。2016年1月~6月末までの半期計で1171万3800人(※)と出ているので、このままいけば確実に超えてくるでしょう。
※2016年 訪日外客数(総数) 日本政府観光局(JNTO)調べ

ところで、2000万人という人数がどのくらいの規模かすぐにイメージできますか?日本の総人口のだいたい約1/6にあたります。つまり、街を歩いているだいたい7人に1人が外国人旅行者、というわけ。すごい人数が世界中から日本に来てくれていることがわかります。

>>あくまでも平均値。東京や大阪など人気観光スポットには6人に1人どころではない外国人観光客に遭遇します。一方、地方都市ではほぼ皆無の場合も!

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(写真:京都をイタリア人3人と訪れました。ダヴィデは魚嫌いなので、鶏のサラダを食べていました。)

そんな外国人旅行者が、日本に来る際、最も楽しみにしていることベスト5(※)をご紹介します。
※2016年1-3月期 訪日外国人の消費動向P25 “訪日前に期待していたこと(全国籍対象・複数回答)” 観光庁調べ http://www.mlit.go.jp/common/001128501.pdf 

f0373051_12040770.jpg1位「日本食を食べること(70%)」

2位「ショッピング(53%)」

3位「自然・景勝地観光(43.5%)」

4位「繁華街の街歩き(37.3%)」

5位「温泉入浴(35.5%)」
タトゥー情報必須!!外国人の欲しがっている情報を、
サイトなどで多言語でアップすべき。

国別、エリア別によって動向が異なるので、注意深く
観光庁の資料を見ることが肝要。

日本食はユネスコの世界遺産にも指定されています。

寿司だけでなく、ラーメンなども人気ですが、山口県の
湯田温泉地区に泊まった際、あまり食指を動かせるよう
なお店がなかった気がします。

山口市の強みは、1位(潜在能力有)、3位、4位(歴史地区の保存と改良)、5位と該当するので、もっと生かして伸ばしてPRしていかないと、と思ったbutakoなのでした。




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(→東大寺の柱をくぐるダヴィデ★)

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# by yamaguchi-sosei | 2016-09-18 11:43 | 旅の裏技 | Comments(0)

山口カルチャーショック!!

山口に住み始めて、20日ほどたちました。
ここで、山口カルチャーショックを受けた事を発表したいと思います。
一般的な事例のみならず、個人的な内容も入っています。

【山口の外郎は美味い】
名古屋のものとは触感も味も違う。
聞けば、山口のはワラビ粉(要確認。本物のわらび粉はめちゃ高くて希少です)、名古屋はうるち米由来の米粉を使っているそう。
うまいです!
特に『生外郎』なるものを人生で初めて食べましたが、ぷるんとしていて、とってもおいしかったです。

【そうめん瓜(かぼちゃ)】
山口市民ならば、よく知る野菜そうめん瓜ですが、butakoにとっては人生初。
もともと新潟の地場野菜だったのが、広がったようです。
皮ごと輪切りにした瓜をゆでて、水に取り、繊維をほぐせば、あら不思議。
素麺のような、刺身のツマのような形状になります。
よく絞って、酢の物にするのが一般的な調理法。
私的には、ぶっかけうどん風に麺つゆとゆで豚、納豆と混ぜて食べるのが◎
イタリア風にした時もありますが、いけました。

【ゴキブリ】
引っ越して4日目の夜に、トイレに出現したゴキブリ。
それまでは影もカタチも、糞も見かけなかったので、トイレの水に惹かれて来たものと思われます。
そして、翌日も夜、トイレ周辺で出現し、ゴキブリ嫌いの私を大いに怖がらせたのでした。
そこで毒エサをドラッグストアで買い、置いたところ、その夜から出なくなりました。
古い家なので、隙間がたくさんあるので、仕方がないですね。


【猫】
とある休日、台所で書き物をしていたら、リンという鈴の音で、家の裏手を勝手口越しに見てみたら、いました、猫が。
お互いびっくりして5秒ほど見つめあっていましたが、私が目を離して、振り返るともういませんでした。
また来ないかなぁ。
ゆっくりと友情をはぐくんでいきたいと思います。

【餅まき】
山口で行事ごとに行われる餅まき。
山口県民はどうやら餅まきが大好きらしく、大人の部、子どもの部に分かれて行われることも。
『餅まき情報』がTVで放映されているそう。
イベントで餅まきをすると多くの方が来るので、集客のためには欠かせないんですって。

【甘い醤油】
九州は醤油が甘い、と聞いていましたが、海を隔てたお隣の山口県の醤油も甘いみたいです。
みたいです…というのは、まだ味見したことがないのですが、
先日、地元の納豆をパックで買った時、ついていたタレがものすごく甘くて、味見してすぐに捨ててしまったほど。
醤油も早く味見してみたいです。
(我が家用の醤油は減塩うすくち)

【職場で差し入れに、むいた梨が回ってくる】
「部長からの差し入れです」とむいた梨がまわってきました。
今の時期は秋芳梨の時期なので、こうやって梨の差し入れもあるそうです。
りんごやブドウの名産地とも近いです。
だれかブドウ差し入れてくれないかなぁ。

【湯田地区のマンションの風呂場に温泉が出る蛇口がある】
湯田に住むとある方のお風呂場の写真を見てびっくり。
こんな家、あったらいいなぁ、ですよねー。

以上、山口カルチャーショック、住み始めたばかりの新しい視点で感じたことを綴ってみました。

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# by yamaguchi-sosei | 2016-09-10 16:52 | 山口あるある | Comments(0)